バイオリンの構え方ー左手の押さえ方3・3点接触

それでは、左手の押さえ方にいきましょう。

実際に弦を押さえていく上で大切なことが、
「3点接触の原則」です。

ビブラートや重音といった場合を除き、
弦を押さえる時は、
手がバイオリンに3点触れていることが大切です。

1の指を例えにすると、
・親指とネック
・人差し指の根元あたりとネック
・人差し指と弦
この3カ所で接触していることが大切です。

この3点接触を守ることにより、
無駄のない動きができ、
かつ音程を定めていくのが容易になっていきます。

まずはこの3点接触をしっかり意識してください。

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