おとな音楽院|池袋・新宿・渋谷・吉祥寺のピアノ・バイオリン・サックス教室

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バイオリンの構え方ー左手の押さえ方4・指の形

バイオリンの構え方ー左手の押さえ方4・指の形

それでは、前回の3点接触を意識しながら、
弦を押さえる時の指の形に参ります。

基本的には、各指を弦に対して斜上45°位から
押さえていく形になります。

これもあくまで“基本的には”なので、
それぞれのテクニックで変わっていくことがありますので、
柔軟に考えて頂ければと思います。

また、押さえる際に、
各指とも、関節が伸びないように注意すべきです。
関節が伸びてしまうと、
ビブラートなどができなくなります。
必ず、初めから良い形で、良いクセをつけていきましょう。

ただ、小指は長さが各人、全く違うので、
理想的にはしっかり関節が曲がるのが良いですが、
厳しい場合は、ある程度伸びてしまっても大丈夫です。
(筆者も小指が短いので、単音の場合はまあまあ伸びています・・・
 ただ、重音は必ず小指もしっかりと関節を曲げなければいけません)

また、バイオリンの左手は1の指が
とにかく重要ですので、
1の指が良い形になるよう、
特に気を付けなければいけません。

1の指を押さえた時に、
第一関節から第二関節までのラインと
指板のラインが平行になるのが、
一番理想的です。

1の指がこの形になるよう、
しっかり意識しましょう。

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