ピアノー右手と左手を別々に動かす練習5

今回は、前回の応用編です。

いつも通り、次の楽譜を使います。

今回は、右手だけを全て8分音符にしてしまいます。

もうこれは大丈夫ですね。
・・・ですよね??

次に、

赤丸で囲った部分をくっつけて、
4分音符にしてしまい、
シンコペーションのリズムにします。

これは前回のリズムと全く同じですので、
音符の多さに惑わされないようにしましょう。

しかし、これもしっかりリズムをキープして、
ある程度、速いテンポでできるまで練習しましょう。

次に、同じく

赤丸で囲った部分をくっつけてしまい、
4分音符の長さにしてしまいます。
この場合は、4分音符で表記せずに、
タイで表記されるのが通例です。
(※まれに4分音符で書いている楽譜もあります)

これは、速くなるとこんがらがりますので、
しっかりリズムをキープできるようになるまで練習しましょう。

同様に、右手と左手を逆にして、

左手だけ全て8分音符にしてしまいます。

これの

赤丸で囲った部分を4分音符にして、
シンコペーションのリズムにします。

これもある程度の速さまでしっかり練習しましょう。

そして、同様に

赤丸で囲った部分をタイにしてしまい、
4分音符の長さにします。

これも、リズムが崩れないように、
ある程度の速さまで、しっかり練習しましょう。

今回のリズムは、とても大切なリズムですので、
しっかり体になじむまで練習してください。

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